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アドヴェントスの真実

kage

2016/09/29 (Thu)

アドヴェントス連戦できそうです。
かなり長~い近況がupされました。
◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

9/29 堀厩舎
28日は軽めの調整を行いました。
29日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒3-55秒3-41秒1-14秒9)。
「前走後10日ほど経ってから馬体が徐々に増え始めて464キロになっていますし、張りのほうも良く見せるようになってきました。しかし、背腰等のことを考えると週末に時計を出すことは避けたほうがいいと判断しました。その分だけ心肺機能がやや下がり気味ではありましたので、今朝課した追い切りはややシビアなものです。この後も背腰を含めた馬体のバランスをよく観察しながらケアを施しつつ、調整を進めて行かなければなりません。また、トモをかばう分、前脚への負担が大きくなり、筋などにもダメージがかかります。一気にかからないにしても、そのダメージが蓄積されていけば長期休養を余儀なくされる恐れも出て来ますから、そうならないようにするためにも、根本的にはトモをカバーできる筋肉をつけられるようにしていきたいですね。背腰やトモ、そして脚元のことを考えても微妙なさじ加減が必要ですし、今後も慎重に対応していきたいと考えています。気がいい馬なのでレースへ行けば状態以上に走ってしまうでしょうし、その気持ちに対応できるだけの心肺、体をつくってバランスを少しでも良くしてあげることがより大事でもあります。それがゆえに、いま多くを求めすぎて大きな舞台へ向かおうとすると走りすぎてしまう恐れもあり、それだけの消耗がついてきます。完成していない状態でそれ以上の走りをさせると体が堪え、精神的にも走れなくなってしまうことになりかねません。おそらく秋華賞といった大レースへ向かうことを望まれていた方も多かったと思います。もちろんそれに見合うレベルの状態であればそうしたいという気持ちはあったのですが、今は耐えられる状態ではないのではないか、そして地道に経験させつつ下地作りをしっかりさせて、先々そういったステージへ持っていければと考えていますので、ご理解いただければと思っています。目の前のことで言えば、普通に使うことができる状態には来ているように思えますので、不安が強くならずこのまま行けるようであれば、福永ジョッキーが東京に乗りに来ると言ってくれているので来週のレースへ向かいたいと思っています」(堀師)
今後の状態次第で変更になる可能性もありますが、今のところ10月10日の東京競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)に福永騎手で出走を予定しています。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△
ここまで語る調教師さん初めてです。しっかりと現状をかつ今後について細かく語ってくれるのは、とてもありがたいです。不安要素がありますが、ネガティブでないところも素敵です。
あのお方に爪の垢を煎じて飲ましてやりたいです。
僕は、秋華賞は出れればよかったな~程度でしたので、地道に段階を踏んでいくのに賛成ですし、現状は堀調教師を信じます。
それにしても福永騎手、アドヴェントスのために東京に来てくれるって、一流ジョッキーも酔わす魅力がこの仔にあるのですね~なんか嬉しい~

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kage


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