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「競馬の終わり」読んでみました!

kage

2016/08/02 (Tue)

もしかしてだけど、
眉目麗しく妙齢なご婦人に「ご趣味は?」と聞かれ、
「競馬です」と答え、その美しい眉を顰められのもなんですから、
「読書です」と答えられよう日々、本を読んでします。
まぁほぼミステリーたまにSFしか読まないんですけどね~

そんな本読み生活の中で競馬に関した本を読みましたので、ちょっと紹介します。
それはこちら「競馬の終わり」 杉山俊彦著
競馬のおわり
なかなかセンセーショナルなタイトルでしょ
内容はアマゾンからパクると↓

(「BOOK」データベースより)
「馬を買いに来た。サラブレッドだ」北海道の新冠で小さな牧場を営む笹田伸人の許を、北海道を統括するロシア弁務官アレクセイ・イリッチが訪れた。小規模な牧場には珍しく、大活躍が期待される一歳馬だ。笹田は弁務官の高圧的な態度に拒絶反応を示すが、権力には勝てず、馬は買い取られていった。二十二世紀初頭、ロシアはその強大な軍事力により、経済力のみの日本に勝利し、支配下に置いていた。世界の競馬産業は衰退していたが、日本ではロシア侵攻中も馬産が続けられ、競馬人気は盛ん。しかし、「腹脳」という人口頭脳の業界団体である「腹推会」が、人間のサイボーグ化への足がかりとして、サラブレッドのサイボーグ化を競馬界に働きかけ、これが承認されてしまった。生身の馬体で行われる最後のダービーに向けて、男たちは、それぞれの戦いを始める。ポグロム―ロシア語で、虐殺、破壊―と名付けられたイリッチ弁務官の馬は、いかなる活躍を示すか!?第10回日本SF新人賞受賞作。

さて読み終わり、細かい舞台設定やSF要素は面白いと思うのですが、それに捕らわれて肝心の馬と人の物語がいま一つ、ただ登場人物たちの狂気に近い競馬への思いは伝わってきます。ちょっと読みづらい文章に、競馬への造詣はいいのですがセンスのない馬名などなど、ガッツリとした競馬の物語を楽しみたかった僕には少し肩透かし気味でした。まぁSFですから仕方ないと言えばそうかも?ただどことなく癖のある感じが自分好みだった作品でした。万人受けはしないかな?

ここで紹介してはいますが、現在新本では手に入らないみたいですね。古本を探してまで読むべきものではないと思います。もし古本屋で見かけたら手にしてみてください。その時は自己責任で決してつまらなくても文句を言わないでね。

追伸、ブログイメージ変えてみました。

この記事へのコメント

kage

よし!

本買って、読んで、文句言おう♪


Posted at 23:11:41 2016/08/02 by じろう

この記事へのコメント

kage

おお、イメチェンですか!

いいですね~ 自分も変えてみようかな(笑)

Posted at 01:25:28 2016/08/03 by 馬ライバー

この記事へのコメント

kage

Re: よし!

じろうさん、こんにちは!

書店ではもう売っていないみたいですよ!
アマゾンの古本で947+送料!この価格でもちょっとね~
自己責任で!
読んで文句言われても、ほらね~!としか返しませんよ(笑)

Posted at 12:39:20 2016/08/03 by MarsAttacks!

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

馬ライバーさん、こんにちは!

イメチェンしてみました!
他の一口系のブログで同じテンプレの方がいたので、まるかぶりやんと思い。
後は心機一転をはかり変えてみました。
7月の成績が低迷でしたので、これで運気が変わってくれたらな~(笑)

Posted at 12:45:02 2016/08/03 by MarsAttacks!

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kage


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