FC2ブログ
2020 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 09

クリストフォリ デビュー戦の結果は

kage

2018/06/17 (Sun)

いよいよクリストフォリ!デビューの日になりました。
骨軟骨腫の除去手術から何時か?何時かと待っていました。
 デビュー戦、経験馬相手にどんなレースをするのか?でも調教の様子からいきなりもあるのでは?と思っていましたが、新聞の印は案外と薄くやはり難しいのかな?と複雑な気持ちでグリーンチャンネルにて観戦です。

 パドックでは良い馬体に見え馬体重は500㎏、周回の様子も落ち着いて良い雰囲気に見えました。パドック解説の人は5番手に挙げていましたが、人気は2番目!これはアリそうな印象です。馬券もクリストフォリから3連単マルチで勝負してみます。

 奇数枠なのでさっさとゲートに入り、映像はゲートを映しますが、あら?クリストフォリ前脚で地面をかいています。その仕草この前引退したレイズアスピリットを思い出すな~なんて思っていたら、ゲートが開きなんと出遅れます!そういえばレイズ君もよく出遅れていました(笑)話はクリストフォリに戻し、ダートしかも1400mではこの出遅れは痛いですね、二の脚使って前に行くこともせずに後方でレースを進めます。道中も後方でコース内側に位置し、思いっ切り砂を被っていますし、なんか追走のリズムも悪く感じます。これは惨敗もあり得るかと思いましたが、直線入って内から徐々に盛り返してきます。特にラスト200を切ったところからの脚は秀逸!グイグイと伸びてきますが前行っていた馬に届かず0.4秒差の3着でゴールです。

あの出遅れが痛かったですね!あれさえなければ勝っていたのでは?と思います。
まぁ残念ですが、初戦としてはまずまずな成績ではないでしょうか?
それに最後の上がり脚と怯まず馬群を捌いてきた姿勢から、経験積んだ次走こそと思えます。

陣営のコメントです!
◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

6/17  安田隆厩舎
17日の阪神競馬では立ち遅れ気味のスタートから後方を追走。内々を進んで直線へ向くと、馬群を割ってしぶとく伸び3着。

「ゲートの中は大人しくしていたし、五分には出られるかなと思ったのですが、やはり初めての競馬で反応しきれず後方から進めることになってしまいました。ただ、調教でしっかり練習してくれているだけあってキックバックは気にしていなかったですし、他の馬を少し気にするところはあったものの、”行け”と言えば狭いところも嫌がらずに入ってくれました。初戦だから終いはしっかり脚を使わせようと思っていましたし、最後までよく伸びていました。これなら一度使って変わってくれるでしょうし、やはり能力は高いですよ」(福永騎手)

初めての実戦とあってゲートで立ち遅れてしまい、それが最後まで響いた格好でしたが、無理せず馬群の中で運んで終いに脚を使わせる競馬は必ず次につながるはずです。敗れた中にも素質の高さは感じさせましたし、一度使った次が楽しみです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する