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アドヴェントス 降級初戦です。

kage

2017/08/17 (Thu)

今年の8月は週一で優勝しているという、なんか縁起がいい月になっています。
今週も2頭の出走!まずは降級初戦をモライラ騎手で挑むアドヴェントス!
まずは近況を
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8/17 札幌競馬場
先週中に札幌競馬場へ移動しました。16日は軽めの調整を行いました。
17日は札幌ダートコースで追い切りました(68秒0-53秒1-38秒3-12秒6)。

「先週水曜日に追い切り、その翌日の状態をしっかり確認したうえで函館競馬場から札幌競馬場へ移動させました。函館にいたときは470キロ台を維持していましたが、札幌到着後の計測では466キロでした。環境が変わったことでカイバ食いが少し落ち、それに伴ってテンションの高揚が見られるようになっていたので気をつけて接していました。先週末の札幌は雨の影響で馬場状態が悪かったので、馬体への負担、精神面を考慮し、しっかりとした時計を出すというよりは心肺の状態を維持できる程度に負荷をかけたメニューでした。そのように週末を過ごたところ、週明けにはカイバ食いはやや持ち直して函館に入る時と同じくらいになりました。ただし、馬体重を計測すると464キロです。今朝の調教は、滞在競馬で輸送がないことから馬体重の増減や精神面に大きな影響を及ぼすことはないだろうという考えのもと、5ハロンから時計を出すことにしました。併走馬の背にモレイラさんが乗ることで間近で動きを見てもらえる形を採ったのですが、気持ちの面への対策としてビシッとやって気を抜かせないようにしたかったものの、アドヴェントス自身は相手に前へ出られるとフワッとして気にするような素振りを見せていましたね…。稽古ではやりすぎて背腰を中心に反動が出ることだけは避けなくてはなりませんが、競馬ではしっかりと走らすことがメインとなり、余計な心配をすることがない分、乗り手も対応しやすいでしょう。勿論、モレイラさんとは調教後にもしっかりコミュニケーションを取ったうえでそういった状況を伝え、気を遣ってアプローチしてもらいたいと引き継いでいます。ここまで様々な面を考慮しながら調整を進めてきましたが、硬さが残るが故、フットワークがいくらか小さめに見えますし、背中から腰、トモのハマりがもうひとつなのかなと思えます。また、攻めを重ねることで傷みが増してきていることが垣間見える、いわば改善の余地を残した状況です。とはいえ、毛ヅヤや体の張りは維持できていますし、時間を設けてリフレッシュを図ったことでひと頃よりは良く、それこそ昨年の秋口よりは良いコンディションと思えるのですが、この馬の理想のレベルからするとまだ物足りなさを感じますね。まずは競馬までに可能な限りの治療を施し、少しでもいいコンディションでレースへ向かえるようにしていきたいです。順調に来れたと言い切れない部分はありますが、先々のためにも何とか乗り越えてほしいところです」(堀師)

20日の札幌競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)にモレイラ騎手で出走いたします。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△
ながっ!でも細かく現状がわかるのはいいですね。
相変わらず背腰の状況を気にしつつの調整ですね、去年の秋よりかはコンディションが良いが、今一つ満足のゆく状態ではないようです。あとはマジック・モレイラのエスコートで、何とか優勝までこぎつけて欲しいかな、能力はある仔ですから!

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kage


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