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チャームクォーク 抜群のスタートが・・・

kage

2018/05/19 (Sat)

今回はスクミとかは出ず、いつになく順調に調整が出来たチャームクォーク!
順調に加え、未勝利勝ちした「東京・D1600」に、鞍上はあの時の石橋騎手ではないですが、調教師指名の北村宏司騎手、これは好条件が重なりもしかしたら!と思いながら観戦です。

パドック放映でも調子の良さは見受けられ、馬体重も前走+10㎏の458㎏馬体も戻してきた感じです。期待込め応援馬券も購入しレースを見ます
ゲートが開きチャーム抜群のスタート!前に馬を行かせ先頭を見る形で競馬を進めていきます。3角4角も前目にまるで未勝利勝ちしたレースを再現しているかのよう!直線に入り突き抜ければと思いましたが・・・そこから脚は止まり途中進路が狭まるようなところも見せ結果9着でゴールしました。

直線に入った時はコレはと思ったのですが、そうは甘くはなかったですね。
でも久しぶりにこの馬の形が見えた感じがしますから、体調が崩れなければ続戦を期待したいですが、権利はないし、次走は降級馬や3歳馬が合流してきますから、たやすくはないかもしれませんね。
陣営のコメント出ました!
◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

5/19 大和田厩舎
19日の東京競馬では好スタートを切り3~4番手の外を進む。いい手応えで直線へ向いたかのように見えたが、踏ん張ることができず9着。

「先生から右に張ることは聞いていましたし、外に壁を作って運ぶ考えもありましたが、外めの枠だっただけでなく、スタートが良すぎるくらいで狙った形に持っていくことができませんでした。普通なら砂を被りにくい、いいポジションとも言えるくらいですが、特にコーナーで外に張ってロスが大きかったです。それもあってか、道中に決して急かしている訳ではないのに、追い出してからの反応がなく、フォームも体が伸びて良くはなかったですね…。跨がった感じから体調は良さそうだっただけに、申し訳ありませんでした」(北村宏騎手)

「前回と似たシチュエーションになったものの、レース前から北村がじっくりと馬の体を動かし、特性を掴んだ上でレースに臨んでくれたので悪くない入りができていました。理想は外に馬を置いて壁を作りながら進めることだったのでそうならず残念で、壁がないことでモタれが出て、他馬が真っ直ぐ進むところをチャームは右斜め前に進んでいたことから消耗してしまい、直線で苦しくなりました。通常であればまともでいちばんいい形の競馬ができていたのですが、どうしても条件が整わないと辛いですね…。今回体調がとても良く期待を持って送り出したのですが、上手くいかず申し訳ありません」(大和田師)

今回プラス体重で臨めたようにこれまでほど体に気を遣わず調整ができました。目立つほどのスクミの症状も見せることなくここまで来れましたので、初勝ちの舞台に戻して巻き返しを図ろうとしたのですが、直線で頑張ることができませんでした。好走するには条件が整わないと難しいということなのでしょうが、今回ほどのいい状態で毎回向かえるという保証がない馬なだけに悩ましい限りです。今後については様子を見た上でどうするか検討します。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

そうかあの抜群のスタートが仇になりましたか~
難しいですね

クイーンズトゥルー 初ダート戦は・・・

kage

2018/05/19 (Sat)

今日は東京競馬場で、出資馬2頭出走!
現地応援行く気満々でしたが、昨日から両足首に蕁麻疹が出てしまい、痒さ通り越して痛くなってきてしまい。泣く泣く皮膚科へしかも土曜日半端なく混雑していました・・・
なのでクイーンズトゥルーのレースは、帰宅してから録画したのを観戦です。

レース前の近況で心配されていは馬体重は432㎏(-4)前走から大きく減らしてはいませんけど、パドックの馬体見ても成長分は無いですね、でも状態は良さそうでしたので、ダート変わりを期待してレースを見ます。
本当なら外目が欲しかったですが1枠2番、外から被され馬群に沈まないでほしいな~そんなことを考えていたらゲートが開きます。あまり良くないスタート、二の脚を使って前をとりに行くわけでもなく中団につけ芝からダートに入ります。そのままの位置ならばと思いましたが、ダートに入った瞬間行脚が鈍りました。ダートに戸惑ったか?キックバッグの砂に怯んだか?ズルズルと後方に・・・初ダートしかも2戦目と経験の無さを思いっ切り露呈した形になり。直線に入った時はもう勝ち負けには届かない位置、そこから脚を使い順位を上げていきますが、結果11着でゴールです。

掲示板はあり得るだろうと思っていただけに、ちょっと予想しない結果でした。もう少しできる馬と思っているのですけどね~

騎手コメント出ています。
「芝コースからダートコースに移って砂を被った途端、右に張るような走りに。直線で外に出して砂煙が薄くなってから、ハミを取ってくれました。結局、競馬をしたのは最後の直線だけ。この経験が糧になるでしょうし、次は慣れが見込めると思います。脚捌きからはダートの方がいいと感じました」(柴田大知騎手)

やはり砂かぶって悪癖が出たみたい、騎手のコメントのようにこの経験を糧に次走変わり身を見せてくれればと思いますが、もうひと成長は必要かと思います。ならば続戦でなく成長を即す意味での放牧から巻き返しがいいのでは?と思っています。高木調教師がどう判断するかですね?