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アドヴェントス 久しぶりの勝利

kage

2018/05/12 (Sat)

今日のキャロットはこの頃の鬱憤を晴らすかのような勢い!
レイエンダ・ムーンクエイク・サンマルティン
と後半になって3勝!レイズ君もこの仲間に入って欲しかった・・・

 是非ともその勢いで新潟最終レース石打特別もと思ったら、このレースキャロット2頭出しだったのですよね・・・
 5か月ぶりのアドヴェントス、なんと馬体重+16㎏ちょっと立派過ぎでない?モニターで見る感じも少し太いような・・・人気は直前で2番人気に昨年6度1番人気で裏切られてきましたから、この人気のほうが縁起がいいような感じがします。(笑)
ドキドキワクワクのレースが始めります。ゲートが開きアドヴェントス、そこそこのスタートですが後方につけてレースを進めていきます。道中も内側につけ気持ちよさそうに進め3角4角回り、画面から一旦映らなくなった時に外に回したらしく、画面でアドヴェントスをとらえた時は大外からじわりじわり迫ってきていました。白熱の直線届くか?届かないか?でも伸び脚はどの馬よりも勝っています。最後の最後で先頭を捉えクビ差差し切りました!!!!

 ちょっとドキドキしましたが、昨年からの鬱憤を晴らす勝利です。本当に良かったこれで夢を見続けることができますね~
5か月の休養明けでこの勝利、馬体にダメージさえなければ叩き2戦目更なる躍進が見込めると思いますけど・・・どうだろうか?
陣営のコメント出ています。
◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

5/12 堀厩舎
12日の新潟競馬では中団後方のインをじっくり進めて直線で外に出して追うと、前をすべて飲み込んで優勝。

「おめでとうございました。チャンスのある馬に乗せていただいて嬉しく、この機会をなんとかものにしたいと思っていました。初めて乗せていただくのでこれまでのレースをよく見直し、跨ってからもどういう馬なのか探るように接しました。馬場に入るとバタついてスムーズに返し馬へ移行できなかったのですが、慌てず待ち、馬が納得したのを確認してから返しました。そうすることで走っている時の気持ちは良くなっていて、止めてからスタートを待っている時にはすでに落ち着いていました。良い状態でレースへ臨めたので、スタートしてからも慌てないように心がけました。イメージよりもストライドが伸びず、ややピッチな走法だったので、急かしてしまうと体が対応できず苦しくなってしまうかもしれません。前走のレースがあったから言えるのですが、今日に関しては心身の状態を整える形の進め方が合っていたのだと思います。これまでのレースで馬場の内目を通っても問題ないことを確認できていたので前半は内を通り、直線でそのまま内にするか外にするか、選択肢を多く持てる形で4コーナーを回りました。結果的に外を選んで際どい着差になりましたが、力が違いましたね。結果で皆さんに期待に応えることができて嬉しいです。ありがとうございました」(丸田騎手)

1年7ヶ月2日。ここまで長い道のりになるとは思いもよりませんでしたが、陣営が諦めずに接してくださったおかげで待望の勝利を挙げることができました。最後は際どい差でしたが、ようやくこの馬の実力を結果に反映できたので心の底から嬉しいです。以前よりも体質がしっかりしてきたことで馬が最後まで頑張って走れたのでしょうし、鞍上が丁寧に接してくれたことも大きかったでしょう。しっかり走った後のダメージは心配なので、今後についてはレース後の状態をよく確認してから決めていくことになります。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

丸田騎手素敵すぎです。アドヴェントスに乗るにあたっての姿勢、以前乗ったあの人にも見習っていてほしいものです。予習と応用力の勝利ですね!ありがとうございます。
流石に堀調教師は東京にいたのでコメントは無しですね、続戦か一休みか来週の近況をですね。

レイズアスピリット 勿体ないな~

kage

2018/05/12 (Sat)

 今日お昼過ぎに東京競馬場につきました。いつもは愛馬の出走が最終でも開門の列に並んでいたので、ゆったり来るのはなんか新鮮ですね~

 着いて丁度9Rのパドック、レイエンダの雄姿を見て応援含め馬券を買いましたが、3着がね・・・レイエンダの復帰おめでとうございます。藤沢先生フラットレーも見捨てないでね。

 まぁそれは置いといて、緑風ステークスのパドック、レイズ君晴れの日に青毛の馬体が輝いて見えます。つまり調子は良さそう、軽ハンデですしこれは一発あるような臭いがプンプンしていました。
 レースですが、スタートはいつものように後方につけてレースを進めていきます。道中も内側につけ距離ロスなく3角4角回っていきます。直線外に出します。このまま伸びればと思いましたが、なかなか進路を見出せません、進路を見つけ伸びようかとしたとき、他馬に遮られること2度3度、これではお話になれません。最後まで伸びて来た脚はありましたが結果7着でゴール。本当にもったいないレースでした。勝ち負けまでとはいかなかったかもしれませんが、掲示板は確実に取れていたレースだったと思います。

陣営のコメント出ています。
◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

5/12 上原厩舎
12日の東京競馬では後方を追走する展開に。直線では進路を探りながらの追い出しになり、上位には迫りきれず7着。
「状態は上向いてきているのだろうと感じましたが、道中でハミを取ってしまったのは痛手でした。最後の直線ももう少し上手く捌けていれば違った結果となっていたでしょうから残念でなりません。併せながら脚は使っているので、スムーズであれば更に前進は図れると思います」(三浦騎手)

「道中はハミを取ってしまったようでリズムを整える必要がありましたが、前走より確実に具合が良かったので、体が動く分、ハミに来ている面もあったかもしれませんね。最後の直線では上手くスペースが空かなかったのは痛かったですし、あそこがスムーズならもう少し差を詰められていたはずです。続戦したのでしっかりと結果につなげたかったのですが、今日は申し訳ありませんでした」(上原師)

道中で若干力んでしまったり、直線では狭くなったりするシーンもあり、上位には差をつけられてしまいました。それでもスムーズであったらと感じる面もありましたから、何とか浮上のキッカケを掴んでいきたいものです。今後はレース後の心身の状態をチェックしてからどうするか判断していきます。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△
いつになく連戦しましたから、放牧でしょうか?でも暑いのは駄目なレイズ君、秋まで休み?北海道でと思ったら?1600万下って芝2600の番組なかったのね・・・