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オルレアンローズ 逃げ不発

kage

2017/08/13 (Sun)

午後一のレースの興奮を抑えきれないまま、オルレアンローズのレースです。
今回は余計な策なく単純に逃げ宣言!こうなれば鮮やか逃げ切りで今日2勝もあるかなと期待したのですが・・・

 枠は2枠4番、周りに逃げ馬なしいつものいいスタートを切り、他馬につっつかれず一息入れられれば、直線も粘ってくれると信じ、人気も6番手馬券も美味しいかなと思い多めに勝負です。

 緊張のスタートですが、あらあまりいいスタートではありません。やはり乗り替わりが影響かな?なんて思っているうちに二の脚を使い一気にハナを奪いにいきます。勢いのついたオルレアンローズ飛ばす飛ばす!息なんかつく暇もなく飛ばします!コーナー回って直線に入りますが、飛ばしたツケが現れ失速・・・馬群にのまれ結果14着でゴールです。

 ん~確かに逃げ宣言をしていましたけど、あのスタートでは無理にハナを取りにいかなくてもいいのでは?番手につけての競馬でも良かったのでは?ちょっと臨機応変に対応して欲しいと、負けたので色々と鞍上に愚痴が・・・でも逃げ馬が負ける時はこんなものでしょうね!次走は鞍上戻して仕切り直しですね!

騎手コメント出ました。
「陣営からは返し馬でスイッチが入らぬよう、キャンターにおろす際は気をつけて乗るように指示を受けていました。たしかに落ち着いてはいたものの、パドックで跨った際の感触と走り出してからでは雰囲気が全然違いますね。先手を奪うことを考えれば、理想はポンとゲートを出てフワッとハミを抜いて走らせたいところですが、この馬の場合はスタートがそれほど速いタイプではないため、内枠であってもテンに少し押して行く必要があります。ただ、そうするとハミを噛んでしまって制御がしづらいですし、最後にお釣りが残せません。1200~1400mよりもマイルくらいの流れで楽に逃げる競馬のほうが合っているかもしれませんね」(吉田豊騎手)

なんか釈然としませんね~
そして最後のマイルという言葉、なんかまた距離で迷走しそうな・・・

フラットレー 期待以上の

kage

2017/08/13 (Sun)

ついにフラットのデビュー戦!
僕の2歳戦も始まりますが、初っ端からエースの登場です。
メンバーは11頭と案外揃いました。てっきり避ける陣営があるかと思っていたのですが・・・
その中でもダントツの一番人気、最終的に1.4番と全然おいしくない配当(笑)、ちょっと過剰気味なのではと思ったり、いやいや当然と思ったり、情緒不安な状態でレースを待ちます。

 パドックは外目をグイグイ歩いて良い感じ、青鹿毛の馬体が光って見えます。すごいカッコイイ!青鹿毛好きにはたまりませんね~これだけでも出資してよかった!

 レースですが、どうも今日の札幌は前目が有利なようです。フラットレーもいいスターで前目押切りとそれを期待してゲートが開くのを待ちます。ゲートが開きスタート!あらフラットレーもっさりとした出だし、これでは前目は取れず中段外目で1コーナーを回っていきます。道中も動かずに集団後方外目コースロスしている感じもしますが、気持ちよさそうに追走しています。3コーナーあたりで徐々に外から上がっていき、4コーナー他の馬とは雰囲気が違って見え、ここで僕は確信しました「勝つな!」と、コーナー出口で先頭をつかまえ、後は悠々とノーステッキでゴールしました。

 このレースも前目が有利と思ってのですが(2着馬は先行馬)、あっさりと大外回って差し切ってしまいました。1頭だけ違うレースをしているみたい、レース前不安だったのが申し訳なく思えるほどのパフォーマンスを見せてくれました。レース後のフラットレーが写っていましたが、なんかケッロとした表情が「まだまだ本気出してないよ」と語っているようにも見ました!この稍重の馬場を走ったのも今後につながるでしょうし、本当に先々が楽しみになりました。
ここまで仕上げてくれた厩舎・牧場の皆様、ナイス騎乗のルメール騎手、ありがとうございました。

陣営コメント、出ています。
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8/13 札幌競馬場

13日の札幌競馬では五分のスタートから出たなりで中団後方を追走。3コーナー手前からジワッと前を伺い、勝負どころは大外を上がって直線を向くと、そのまま楽な手応えで先頭に立ち優勝。

「スタートからとてもリラックスして走っていました。3コーナーでは自分から動いていこうとしましたが、そこはワンテンポ我慢させて4コーナーへ。直線に向いた時の反応も素晴らしかったし、長くいい脚をつかってくれましたね。ハーツクライの子で今日のような緩い馬場も合っていましたし、距離はもっと延びても絶対大丈夫。強い馬です。ありがとうございました」(ルメール騎手)

「今日はありがとうございました。緩い馬場でしたが、馬は直線長くいい脚を使って、期待どおりいい勝ち方をしてくれましたね。まだこれから良くなってくる馬ですし、この後は無理をせず秋の東京あたりが目標になるかな、と考えているところです」(藤沢和師)

4コーナーで馬なりのまま進出し直線半ばで楽に先頭に立つと、そのまま完勝。初戦にして王者の風格を漂わせる見事なレースぶりでした。ジョッキーも距離はもっとあっても大丈夫と話しており、早くもクラシックを意識せざるを得ません。この後については、まずは馬体を良く確認してから検討していきますが、今のところは秋競馬を目標にしていく予定です。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

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優勝コメントはいいもんですね~でも藤沢先生あっさりしすぎ
次は秋ということは東京ですかね?そしたら現地応援行くぞ!