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アドヴェントス シュタルケというの名の・・・

kage

2017/03/19 (Sun)

なにも語りたくもないレースでした。
単勝1.7倍の指示、相手関係も怖い馬は1頭だけ、10頭立ての10番内に包まれることはないだろうし、外目から相手を観察できること。良い条件がそろっているのに・・・
20170319アドヴェントス
スタートもまずまず、後方3番手で1コーナーへ向こう正面も変わらず、ところが3コーナーから早めに動き始めます。そんな早めに自ら動く必要があるとは思えない展開でしたが、動いたものは仕方ないです。4コーナーまわり直線ここから突き抜けるかと思いましたが、内と外からの馬に挟まれ阻まれ加速ならず、結果4着と残念にしか思えない内容でした。
本音を言うと、
シュタルケがどんなヘボ騎乗をしてもフォローできると思っていました・・・(´Д`)ハァ…

帰宅したら近況出てました。
◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

3/19 堀厩舎
19日の中山競馬ではレース前半は後方で脚を溜める。勝負どころでは徐々に位置を上げながら直線へ向くも、ジリジリとした伸びになってしまい4着。

「まずまずスタートを出てくれましたし、前を見ながらリズム良く追走しつつ途中でまわりの馬の動きを見ながらポジションを取りに行きました。直線では勝ち馬と外の馬に挟まれるシーンはありましたが、その時点で相手の方が勢いがあったこともあり、一気に離されてしまいました。力はあるだけに結果を出したかったのですが、申し訳ありません」(シュタルケ騎手)

「前走後の背腰の状態や毛ヅヤを見るとしっかりとケアを施す必要はあったものの、息遣いなど良くなったなと感じる面はあったのでここはスムーズに結果を出したかったですね…。脚の使いどころがもう少しハマっていれば違ったでしょうし、いい走りをお見せできず申し訳ありません。まずはレース後の状態をしっかりと見て、次をどうするか判断していきます」(堀師)

勝負どころで強気に動いていく形になりましたが、結果的には後方から内を上手く突いた勝ち馬らの目標になってしまいました。力はあるだけにスムーズに結果を出せず悔しい限りです。この後はレース後の状態や番組を見ながらどうするか慎重に判断していきます
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

要は脚の使いどこを間違ったと言うことですね!
周りの馬を見ながらポジションを上げたって、勝ち馬を見えてなかったのでは・・・
シュタルケという名の不幸です。

チャームクォーク 初ダートは・・・

kage

2017/03/19 (Sun)

チャームクォークの現地応援に行ってきました!

チャームが1R、アドヴェントスが最終R長い一日になりそうです。
さて驚いた事に1Rオッズを見ると1番人気!なんで~
20170319チャームクォーク
大和田調教師のコメントから、歯の問題、まだ非力なところなんて読んでいるとここまで人気する物かな?そうか一般の人々はそんなこと知らないのですね~
パドックの周回はキビキビ、そしてキャロットカラーの馬具にお尻に何か施されているのがお洒落です。
20170319チャームおしり
最終的には2番人気でレースへ

スタートはまずまず、先行集団の後方につけます。キックバックは気にするそぶりはなさそうですが、やはり口向きが落ち着かない感じがしました。道中も同じ位置をキープし4コーナー回り直線、良い感じの位置につけていましたが、そこから伸びない坂を駆け上がるのに苦労している感じ、でも崩れることなくくらいついてはいましたが結果6着でゴールです。
やはり現状ではダートをこなすほどのパワーはないかな~

帰ってきたら陣営コメント出ていました。
◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

3/19 大和田厩舎
19日の中山競馬では先行勢を見ながら7番手を進む。前半は内目をロスなく進み、直線へ向くところで外へ出し伸ばそうとするも、ジリジリとした伸びに留まり6着。

「スタートを出て少し促すと好位から進めることはできました。形としては悪くなかったと思ったのですが、ハミをしっかりと取れないところがありますね。左右もあるのですが、良い形で受けられていなくて頭が浮いてきてしまうんです。それで少し早めに動かす必要が出てきましたが、ハミをかけすぎると良くないところもあるようなので肩ステッキを入れつつ立ち回り、直線では外へ出したんです。ちょっと走りづらいところはありましたけれど、グッとき切れていないのもありますからね…。体がもう少ししっかりとしてくれれば走りの内容も変わってきてくれるはずです」(田辺騎手)

「態勢を整えられたとは思ったのですが、力を要するダートになったのでそのあたりは走ってみないとなんとも言えない部分はありましたね。ジョッキーにはそのあたりのこと、そして口向きのことも伝えて託したのですが、前半の行きっぷりは悪くなかったもののまだ頼りないところが目立つという話でした。ハミをかけすぎるとガチッとロックしてモタれてしまいそうだからハミをしっかりとかけられないけど、取らせないと取らせないで体の支えがないことからふわふわしてみたり、横へのふらつきも出そうということなんです。初戦の時にも感じたことなのですがやはり成長に時間がかかるタイプで、現状でもまだ時間が欲しいということなのだと思います。初戦と2戦目とで条件こそ違えど走りの内容が悪化はしておらず、多少なりとも成長の跡を見ることはできています。そして、少しずつですがやるべきこと、気にするべきポイントも浮き彫りになってきていますから、なんとかプラスに転じていきたいですね。中間、歯のこともありましたが、ケアしたあともカイバの食いがもうひと息ですし、肉体的なことを考えても短い間隔で連戦するのはまだ厳しいかなと思っています。レース後の状態をまず見てからにしますが、少し間を取ってからまた次へと向かっていくことを考えています」(大和田師)

初戦は芝のレースで悪くはなかったもののもうひとつ動き切れないところもありました。速い脚を求められにくいダートに矛先を向けてみましたが、今回もジリジリとした伸び脚ではありました。どちらが突出して良いというわけではないようなのですが、適性以前にこの馬の体力の兼ね合いが大きい印象です。トモを中心にまだ弱さが残るために走りに頼りなさが見られる状況ですので、時間に限りはありますが辛抱強く成長を促していって、心身ともに充実してくるように持っていきたいと考えています。今後についてはレース後の状態を見たうえで判断していきます。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

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時間がかかるというけど、あと半年ほどですよ!