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カテゴリ:パシフィスタ の記事リスト(エントリー順)

パシフィスタ あるんだね~こんなことも

kage

2019/07/21 (Sun)

世の中そんな虫のいい話はない!
一口をやっていてこれほど身につまされる言葉ありません。

 この土日、複数のキャロットの3歳未勝利馬がみごと優勝していましたが、どれも良い血統に、勝ってもおかしくないぐらいの惜しい成績を持つ馬たち。今日福島の7R未勝利戦にでるパシフィスタですが、血統はともかく成績がね~すでに2アウト、ここで入着外せば多分引退。厩舎の近況でも強気にはなれないような?今回11頭立てなので、3頭にさえ勝てばもう一戦チャンスが!そんなスタンスでの応援でした。

 グリーンチャンネルでのパドック評価は散々なもので人気も9番手、やはり上手くいって入着かなと、応援馬券で複勝を500円だけ買ってレースへ
 ゲート内ではよそ見はしていますが落ち着いているような?ゲートが開きすんなりといいスタートを!逃げ馬を見る形で2番手に、でもこのレースどの馬も内側走りたくないのですね~8番枠からのこの馬がまっすぐ走っている感じで最内みたいな競馬ですから・・・そのまま1角2角回って向正面も気分よく走れていそう、3角4角回って直線そろそろ手ごたえが悪くなるだろうかと思ったら・・・なんと逃げ馬を捕まえ先頭に立ち失速することなく、まさかの先頭1着でゴールです。

 この成績の馬が勝てるとは・・・そんな虫のいい話がと思っていましたが、ここにありましたよ!喜びよりも驚きのほうが大きいレースです。これで引退はなくなりました。まだまだこれから成長する馬と思います、喉も成長により良化していくとはず!古馬になってから美味しい馬になるはずですから、これから楽しみにしたい。

パシフィスタ 仕切り直しで崖っぷち

kage

2019/07/18 (Thu)

2週前の未勝利戦に登録するも、脚の炎症で回避したパシフィスタ。
早めの処置により大事に至らず、どうにか今週の未勝利戦に出走となりそうです。
災い転じてなのか?より調教を重ねることができ、良い調整をおこなえたようです。
ですがパシフィスタを取り巻く状況は変わらず、現在俗に言う2アウトの身、今回入着逃せば2か月の出走停止になり、2か月後3歳未勝利戦はないので引退勧告になると思われます。
ならば入着すればいいのかと言えば、それは最低限の条件で、来月で未勝利戦は終わりになり、これから未勝利戦はかなり込み合うと思われます。よってこのレース掲示板の優先権確保がベター、優勝がベストという感じです。

さてそうなるものやら?半分は諦めた感じで応援しようと思います。
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19/7/17  中川厩舎
17日は美浦坂路で追い切りました(53秒9-39秒4-25秒7-12秒9)。
「先週半ばには問題なく乗れていましたが、その後も変わることはなかったので週末から再び時計を出し始めていました。今回は坂路を使うようにしていて週末、そして今朝と坂路で追い切っています。今朝は前半の時間帯だったとは言え、まともな時計でまとめてきましたね。雨によって水分を含み重たくなった馬場でしたが、最後までしっかりとした脚取りで走れていました。乗ってもらったジョッキーの宮崎北斗に感想を聞くと、息遣いは相変わらず気になるけれど動きは悪くないということでしたね。息に関しては仕方ないと思いますが、動きに違和感がなかったのであれば何より。この後に堪えた様子を見せなければ今週の競馬も検討していきます」(中川師)21日の福島競馬(3歳未勝利・芝2000m)に西田騎手で出走を予定しています。

(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)


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パシフィスタ ん~

kage

2019/07/08 (Mon)

土曜日の話になりますが・・・
午前中スパイダーマンの映画を見て、日曜日出走するパシフィスタがどの枠に入ったか?確認するために、ネットケイバのHp見ていたら・・・どうしてもパシフィスタが見つからない!嫌な予感がしキャロットのHp見ると・・・
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19/7/6 中川厩舎
「明日の出走に備えて最終調整として今朝軽く動かしていたのですが、厩舎に帰ってきて馬装を外し、手入れをしようと洗い場に出した時に右前脚をおさえる歩様を見せました。すぐに獣医さんに診てもらったところ、顕著な痛みを示すことはないものの、負担がかかっているときにある脈を強く打つ様子を見せています。レントゲンを撮ったところ骨には異常が見られなかったので、おそらく他の脚でぶつけたか、何かを踏んだかによって一時的な炎症を起こしていることが考えられることがわかりました。すぐに治療にかかっているので症状が落ち着けば問題ないはずですが、ここは無理させるべき時ではないと判断して今週の出走を取り消しさせていただくことになりました。ご心配をおかけして申し訳ございません」(中川師)

今朝見せた状況から無理すべきではないと判断して7日の福島競馬(3歳未勝利・芝2000m)は出走取消となりました。

(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

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なんと脚を炎症おこし、出走取り消しになっていました!
今回うまくいってアウト消せればチャンスがもう一回と思っていましたが出走できず、様子からすぐ来週という感じでもしないので、次が進退の決まる一戦になりそうです。

喉のことといい、なんかもってないですねこの仔(´Д`)ハァ…
9月のスーパー未勝利が無くなったことが、本当に悔やまれる

パシフィスタ 崖っぷち

kage

2019/07/03 (Wed)

ついにパシフィスタ崖っぷちの一戦に挑みます!

現在俗に言う2アウトの状況!このレースで入着できなければ、規定により2か月の出走停止に、2か月経ったら既に未勝利戦はなく、つまるところ引退になると思われます。
なので、最低でも入着はして出走停止を回避し、次走にも希望がつながるような結果が欲しい。

でも、短期の放牧から帰厩しての調教師のコメントは、あまり変わり身はしてなそうなことを語っていました。喉の心配もありますし、実際のところは厳しいのだろうな~

陣営のコメントをどうぞ!
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19/7/3 中川厩舎
3日は美浦北Bコースで追い切りました(73秒0-57秒5-42秒7-14秒4)。
「先週は北のCコースがもうひとつに感じるという話を受けてポリトラックコースで動かしましたが、毎度ポリでは負荷のかかり方が不十分になると思ったので、今朝は北のBコースで追い切っています。しかし、時計が思うように出ませんでしたね…。ただ、これはパシフィスタに限った話ではなさそうです。パワータイプの馬であれば違いますが、北のCコースの砂厚が浅めに感じる一方でBコースは厚いようです。それで力が必要で速い時計が出なかったのでしょう。そう考えると時計以上の負荷をかけられていると言えるはずで、いいトレーニングになったと思います。先週の追い切りでも見せてくれたように前向きさを出して走れれば頑張れるはずです。前走、西田ジョッキーがビッチリ動かしてくれた経験が今回のレースで活きてほしいです」(中川師)
7日の福島競馬(3歳未勝利・芝2000m)に西田騎手で出走を予定しています。

(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)


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パシフィスタ 喉・・・

kage

2019/05/11 (Sat)

1日4頭出走!3走目はパシフィスタです。

前走ダートで散々な結果で今回は芝に戻し距離も延長!
これで前進をと思えば、喉が・・・とコメントさてどうなるのやら

パドックの馬体は良い感じですが、なんで走らないのだろうか?
スタートは良く3番手につけての競馬、1000m通過が64.7秒スローですね!そのおかげか良い感じに走れています。このまま破綻しなければと思いましたが、3角当たりから手ごたえが悪く鞍上が忙しく動いています。なんとか頑張ってはいますが、結果9着でゴールしました。

これで俗に言うツーアウトです。もう一個順位が上だったら・・・厳しいことになりました。途中まで良い感じでしたから最後のバタバタは喉のせいですかね、長い距離のほうが競馬しやすそうですが、長くなると喉が・・・ちょっと手づまりかも?

レース後のコメントです。
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19/5/11 中川厩舎
11日の新潟競馬では3番手につけ道中を進めるが勝負どころでの反応が鈍く、何とか鼓舞して粘ろうとするが9着。

「流れに乗せるポイントのひとつと思い調教師に相談してスタートの練習をしておいた分、少なからず反応を示してくれました。それでまずまずの形でレースを運ぶことができました。脚があれば勝負どころから外へ持っていくことを考えていたのですが、仕掛けた時の反応から内へ行く判断にして、必死に鼓舞していきました。しっかりと伸びるというほどの脚を使うことはできなかったものの、それでも踏みとどまって何とか頑張ろうとしてくれていました。過去のレースを見ていると今回初めて形になったのかなと思いますし、幼さが少しずつ抜けてくれればという気持ちはあります。ただ、最後は喉が苦しかったですね。鳴っているというよりDDSPの音です。最後はそれで辛くなっていました。気持ちの成長、体の成長、そして呼吸器系統の成長を待ちたいところですが、残り期間が短いだけにどこまで変わってくるかという印象です。能力がないわけではないので、何とか変わって欲しいです」(西田騎手)

「1度使って体は良くなっているくらいでしたし、あとは条件をガラリと変えてみて少しでもいい形でレースできればと思っていました。ゲートでは前走のように鳴いていたそうですが、ジョッキーがうまく対応してくれ無理なく3番手につけることができましたし、これまでの中で一番いい競馬ができましたよね。流れが変わり出した勝負どころではなかなかスッと動けずにもがいていましたが、そこもジョッキーがビシッと対応してくれて何とか喰らいつこうとしていました。結果に大きな変化はなかったかもしれませんが、内容に前進はあったように思います。まだ子供っぽさがありますが、今日ジョッキーが教えてくれたことを吸収して成長してくれたら嬉しいですね。ただ、気になったのは喉のことです。これまでは音がしたとしても影響を及ぼすほどではなかったのですが、今日は結構気になったとのこと。3戦ともジョッキーが違うので正確な比較こそできませんが、話を聞く限り今日は結構キツかったみたいです。過去2戦は苦しくなるほど走っていなかったからそこまで目立たなかったのかもしれませんね…。これが喘鳴症であればまた話は違うのでしょうが成長待ちになるDDSPなので、うまく付き合っていくほかないですからね…。違った形で悩ましさは残りましたが、経験としては今回が一番いいものになったと思うので、その点で前進を見せてくれることに期待をしたいです」(中川師)

前走は回ってくるだけになりましたので気持ちを引き出すために放牧に出さずそのまま競馬へ向かうようにしたところ、条件が変わったこと、鞍上が繊細かつ鼓舞するように強く接してくれたということもありこれまでと違った形で前半を進めることができました。さすがに最後は粘るのが精一杯でしたが、内容には大きな変化が見られたように思います。ただ、ハードな競馬をしたからか、息遣いが良くなかったからか最後は余力がなくなってしまったということでしたので、レース後のダメージをまずしっかりと確認して今後をどうしていくか検討していきます。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

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一つ上の兄ピュールフォルスの時、喉はメジャー産駒だからと思いましたが、どうも母馬に要因がありそうですね~
今年もピューリティーの仔で泣くのかな?