FC2ブログ
2019 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2019 11

カテゴリ:クルミネイト の記事リスト(エントリー順)

クルミネイト 現役続行!

kage

2019/08/28 (Wed)

先週、前走とは一変しいい走りを披露し3着に食い込んできたクルミナル!

処分保留で今日を迎えました。
お昼過ぎ札幌・未勝利戦の想定を覘いて、名前がないのを確認。
ちょっとホッとし、先ほど近況が更新されました!
◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

19/8/28 札幌競馬場
28日は軽めの調整を行いました。
「直前の動き、気配が初戦前よりも上向いているという手応えはありましたから、あとはティータンさんの後押しでどれだけ頑張れるかという一戦でした。道中は香港のジョッキーらしいスタイルで運んでいてロスは少なくできていましたが、枠が違えばスムーズさも違ったでしょうし、そうであればどうだったかな…という感じでしたね。それでも勝負どころからの動かしっぷりはやはり思惑通りでジョッキーのフィジカル面の高さも活きたように思います。ステッキの使い過ぎで戒告を受けていましたが、本人もクルミネイトを勝たせようとわかったうえでやってくれていたようでした。それだけに結果が伴わず残念でなりませんが、終いシャープに伸びて来たという点は良かったと思います。権利があるので連闘もできなくはないですし、格上挑戦するにしてもすぐの出走を考えることもできなくはないのですが、これまでの経緯を考えるとそれが決していいスケジュールとは言い難いので、クラブ、牧場と相談した結果、いったん早来に出し、馬体のケアを行ったうえで秋のローカル開催へ向かうことになりました。レース後の見極めではトモ脚を含めて馬体に大きな異常はなさそうです。ただし、馬体の回復が遅く、滞在しているにもかかわらずまだ競馬のときと同じ馬体重なので、そういった点からもすぐの競馬よりはケア期間を設けたほうがいいと思います」(堀師)
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△
格上挑戦での現役続行です!
一番望ましい形ではないですか!
連闘で芝2000は厳しいと思っていたので、先延ばしですがとりあえずホッとしています。
でも秋のローカル開催か~、ちゃんとした騎手が手配できるか心配ですね!
それと一発回答でしたらいいですが、負けたら何戦使ってくれるのかな?やはり心配は尽きないですね~

クルミネイト 片鱗を見せた!

kage

2019/08/25 (Sun)

なかなかキャッロットの出資馬選びはかどりません(涙)
昨日の結果、そして今日のクルミネイトが気にかかり集中できません。

さてそのクルミネイトがどうなったかというと・・・
ディープ産駒なのに、クルミナルの全妹なのに、全然人気ないですね最終的には8番人気、グリーンチャンネルのパドック評価も散々、これなら仕方なしか・・・
ゲート内は何か落ち着きのない状態、ゲート開くも立ち上がる素振りでワンテンポ遅れたスタート、今回は2600mという長丁場多少の出遅れはリカバーできるでしょ~集団後方で最初のコーナーへ入っていきます。道中は確りと追走出来ています。もう少し前目で競馬をして欲しかったですが、あまり道中も動かず。全体が動き出す3角あたりで、置いていかれるような・・・でも3角途中から位置を上げて4角回って直線、外目に進路とり・・・この時点で僕は諦めていましたよ、前がかなり遠いいのですから・・・でも鞍上の鞭に反応するようにグイグイ伸びてきます。もう少しゴール板が遠ければ・・・いい脚で伸びましたが0.2秒届かずの3着でゴールです。

鞍上のティータン騎手の好騎乗もありそうですが、初戦とは違い良い競馬を見せてくれました。そして悩ましい3着ですね、優先権確保なので連闘できますし、それよりも惨敗なら引退も納得できますが、今回能力の片鱗を見せてくれました。ここは秋の府中で格上挑戦を!という欲目が出てしまいました。何とか現役続行としてくれないかな?

陣営のコメントでました。
◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

19/8/25 札幌競馬場
25日の札幌競馬ではゆったりとしたゲートの出で後方からに。道中はそのままリズムを整え、直線では鋭く伸びるも3着まで。
「前走の競馬はチェックしていたけど、やはりまだ経験が浅い分、気性的に幼い面がありましたね。特にゲートの後ろ、中とそれが目立っていて、怒り過ぎると逆効果になりそうだったので、ゲートの中ではあえてほっておきました。前半はリズムを整えて終いにかける形はイメージ通りですが、周りの馬が危ない動きをするシーンがあり、少し気を遣いましたね。それでも溜めたことで最後はいい瞬発力を見せてくれました。勝てずに申し訳ありませんが、ゲートをもう少しでも出られるようになれば違うでしょうし、長めの距離も良かったですよ」(ティータン騎手)
未勝利と言う立場だけに勝てなかったのは悔しい限りですが、ところどころで幼い面を見せつつも、ジョッキーが上手く導いてくれてことで直線ではしっかりと脚を使ってくれました。初めてビッシリと最後まで追ったのでまずはレース後の心身の状態を確認し、それから今後の方針をどうするか検討していきます。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△
処分保留ですね~
さてどうなるのか?
① 連闘で来週の札幌未勝利戦?
② 格上挑戦で現役続行?
③ ファンド継続で地方転厩?
④ やはり引退
このどれかでしょうか!願わくば②で!
今後が語られるであろう水曜の更新が怖いですね~

クルミネイトも崖っぷち

kage

2019/08/22 (Thu)

クルミネイトもいよいよですね~
まさかこのような状況下に置かれるとは思っていませんでしたよ・・・
日曜日の未勝利戦ですが、強いメンバーがそろいましたね~これらを相手にどうにかできるのか?そもそも走る気を見せてくれるのか?本当に心配です。

多分日曜日のレース後は大反省会かな・・・

堀調教師の近況を!
◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

19/8/22 札幌競馬場
21日は函館Wコースで追い切り、札幌競馬場へ移動しました。
22日は軽めの調整を行いました。
「今週の競馬に備えて追い切りは昨日水曜日に行っています。そして函館競馬場の閉場に伴い午後に札幌競馬場へ向けて移動しています。追い切りに関しては、レースでの着用云々は抜きにしてチークピーシーズやブリンカーを着けない状態で行っていて、それでいてこの馬として考えると自分から進もうという姿勢がいくらか見られる動きでした。初戦へ向かう時の状態は正直良いとは言い難いものでしたが、その時よりは良いように思います。左トモの緩さ、骨膜がある右トモの硬さは未だに見られるものの、トータルでとらえると初戦時よりもコンディションはいいはずで、それに伴って気持ちのほうも多少良くなっているのではないかと感じています。稽古で得られている感触を実戦にも活かして前進してほしいと期待しています。今回の鞍上をどうすべきか検討していたのですが、騎乗するうえで戦略云々の前にしっかりと動かす必要のある馬ですから、一所懸命に乗れるフィジカルの持ち主がいいのは確かでしょう。そのような中、今週のWASJで香港のカリス・ティータンさんが来日します。彼は心拍数がそう簡単に上がらないくらい高い心肺機能を持っているんです。その点からも、もしも前回のように終始追い通しになったとしても、普通の人よりもフィジカル面で対応できる可能性が増すのではないかと思います。今回のように長距離であればなおさらです。もちろん以前来日したときに身元引受をしたことがありコンタクトをとれる信頼関係のある間柄でもありますから、この馬の騎乗依頼するにあたってこのうえなく頼もしいと思える彼にお願いをすることにしました」(堀師)

25日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2600m)にティータン騎手で出走いたします。。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

クルミネイト 現実は甘くなかった・・・

kage

2019/06/23 (Sun)

現実は甘くは無かったですね~(´Д`)ハァ…
どれだけ酷評でも辛辣でも、走ればそれなりのパフォーマンスをし、もしかしたら勝ったりとか思っていましたが・・・

パドックではテンション高そうですが、それなりに周回出来ていたような?
ゲート入りも嫌がることなく、大人しく待っていたような?
でもスタート、初めてだからかゆったりしたスタート、それは仕方ないとしてもその後行き脚がつかずにポッツン最後方に、1角過ぎたあたりで大野騎手鞭を使い追走を促しますが、あまり位置を上がられず、3角から漸く上がり始め4角で後方に追いつき大外からですが・・・全然上がり脚を見せることもなくブービーの14着でゴールです。

全然競馬をしていません、競馬というのを理解していないのか?それとも痛い箇所があり走りたくなかった?溜息だけの結果になりました。
入厩して3ヶ月調教していましたから、ここで一旦放牧して8月の新潟で最後のレースでしょうか?それまでにレースの対する姿勢が出れば・・・あまり甘いことを考えず、されども能力を信じ応援しようと思います。

陣営のコメントでました。
◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

19/6/23 堀厩舎
23日の東京競馬ではゲートがゆっくりで後方からに。道中は鞭を入れるなどして気合いを付けつつの追走になり、直線でも目立った脚を使えないまま14着。

「返し馬の雰囲気、フットワークは決して悪くありませんでしたが、実戦になると変わりました。ゲートの出がゆっくりなのはデビュー戦なので仕方がないと思いますが、そのあとがまったく進んで行けませんでした。馬場が緩いのを極端に気にしてる様子はなかったものの、何かずっと突っ張った走り方をしていました。初めての競馬で余計に気を遣ったのかもしれませんが、どうも気持ちの面で走るスイッチが入っていないのか、ギアが上がらないので鼓舞しつつの追走になりましたね…。時間に限りがあるので簡単ではないでしょうが、今日の一戦が何とか刺激になってほしいです。いい走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(大野騎手)

既走馬との競馬で楽ではありませんでしたが、気持ちの面でも走ることに集中し切れていない様子もあり、後手に回ってしまいました。残された時間を考えると悩ましくもありますが、競馬を経験できたことを何とかプラスにして前進を図っていきたいものです。今後は心身の状態やカイバ食いをしっかりと見極めつつ、どうするか検討していきます。

(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△
水曜、堀調教師のコメントが怖い・・・

クルミネイト 不安だらけのデビュー戦

kage

2019/06/20 (Thu)

いよいよ!クルミネイトデビュー戦を迎えることに・・・
昨年8月にゲート試験を合格し、秋の東京デビューと思っていましたが、NFしがらきの放牧中だんだん煩い面を出してきて、右トモに外傷を負ったりして調整が遅れに遅れ、そして遅れた挙句の3月コメントでは「テンションの高さが気になりますし、トモの状態も物足りません。乗っている時の手応えも以前の方が良かった感じはします」と散々なことを、この後すぐに堀厩舎に入厩しましたが、釘踏んだり蹄やトモを痛めたりと、何かと運がない状況に、それでも根気よく調整し5月漸くデビューできるかと思えば、またしても一難ありで延期。そして今週やっとデビューとなりました。
 こんな散々な状況ですが、走ればそれらを覆すパフォーマンスを見せてくれると信じています。でも日曜日ついに化けの皮?いやいや秘密のベールが暴かれる時がやってきます。
 ワクワクよりもハラハラ、不安だらけのデビュー戦です!

近況を!
◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

19/6/20 堀厩舎
23日の東京競馬(3歳未勝利・芝2400m)に大野騎手で出走いたします。

19/6/19  堀厩舎
19日は美浦南Pコースで追い切りました。
「先週の追い切りの動きを踏まえて今回は場所を変えて動かしてみることにしました。それで、ブリンカーはそのまま装着しつつポリトラックへ入れて終いを伸ばしています。形上フルスピードには入れられていると思うのですが、理想を言えば時計的にも動き的にももっとピリッとしたものを見せてもらえたら良かったかな…という印象です。ディープインパクト産駒ですが、男馬にはたまにこの手のタイプがいるものの、クルミネイトは牝馬ですからね…。気難しさが出ているのかなという印象があるので、実戦へ行って何とかいいほうに出てくれればという思いはあります。脚元に関しては小康状態ではあるものの、管理に神経を遣っているのは否めず、今回も水曜日に追い切ってその後の変化をしっかり確認することにしています。動きに関しても秀逸だったと言い切れるものではないので、この後の状態と追い切りの動きを改めて精査し、最終的に今週のレースへ向けてゴーサインを出すのか出さないのか、出すとすればどちらのレースにするのかということを調教師と相談しながら判断していくことになります」(橋本助手)
スライドする可能性はありますが、今のところ23日の東京競馬(3歳未勝利・芝2400m)か同日の東京競馬(3歳未勝利・ダ2100m)に出走を予定しています。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)


◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△