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カテゴリ:ピュールフォルス の記事リスト(エントリー順)

ピュールフォルス 喉の手術#3

kage

2017/12/08 (Fri)

全ての手術が無事終了したようです。

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12/7 NF空港
6日に喉の手術を行い、無事終了しました。
「昨日、更に気道を確保するために3度目の手術を実施しました。予定では今回が最後の処置となりますので、あとは回復具合を待って調教を再開していければと考えています。ここからは復帰へ向けてしっかりと取り組んでいきます」(空港担当者)

(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

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3回にわたる手術、馬もスタッフも獣医さんもお疲れ様です。
後は調教を再開して、喉の調子がどう変わったのか?
どれぐらいの復帰か?
次なる心配事は増えますが、今はまずは一安心です。

ピュールフォルス 喉の手術#2

kage

2017/11/22 (Wed)

先週、喉の披裂軟骨を吊り上げる手術をおこない、もう一度気道を確保する手術をおこなうとなっていたピュールフォルスですが、今日その手術をおこなったようです。
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11/22 NF空港
22日に喉鳴りの手術を行い、無事終了しました。
「状態も安定していたので、本日、社台ホースクリニックで2回目の手術を行っています。今回の手術は無事終了していますが、気道をより確保するために必要な処置として最低あと1回はオペを行う予定なので、次に向けて再び体調を整えていければと思います」(空港担当者)

(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

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今回の手術も無事終わったようです。
とりあえずホッとしましたが、なんともう一回手術をするようです。
うわぁ~~、以前盲腸の手術をおこなったことがあり、あまりいい思い出がないです。その手術を2度3度って、自分だったらゲンナリしますね。
ここで確り処置した方が後々楽になるはずですから、今は我慢の時です。

ピュールフォルス 喉の手術#1

kage

2017/11/15 (Wed)

先月26日に北海道NF空港に戻ったピュールフォルス
本日、喉の手術を行ったようです。
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11/15 NF空港
15日に喉鳴りの手術を行い、無事終了しました。
「早い段階で処置をした方がいいだろうという判断で本日、社台ホースクリニックにて披裂軟骨を吊り上げる手術を行っています。今回の手術自体は成功していますが、獣医師の診断では更に気道を確保したほうがより良いだろうということです。今のところ、患部の安定を待って再度処置を行う予定です」(空港担当者)

(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

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披裂軟骨を吊り上げる手術って、想像できないですが、なんか痛そうですね~
とりあえず成功したようでホッとしましたが、もう一度処置するなんて、きょうてぇきょうてぇ・・・
さて再度処置がいつなのか?それが成功するのか?
心配事は多いですが、すべて上手くことを今は祈ります。

ピュールフォルス なぜ?天栄?

kage

2017/10/24 (Tue)

キャロットのメンバーズルームのマイホース欄の
ピュールフォルスのところに、10/24 NF天栄とアリ?
なんで天栄なのか?近況を見たら・・・

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10/24 NF天栄
24日にNF天栄へ移動しました。
「こちらに到着後は、以前から気になっている喉の状態を調べるために内視鏡検査を行いました。今のところ、音は鳴っているものの走りに大きな問題はなさそうとのことですが、検査では喘鳴症の症状が見られます。実戦でもあるいは多少の影響もあったかもしれませんし、早い段階で処置をした方がいいだろうという判断で、松永幹夫調教師とも話をしてここで北海道に戻して治療を行うことになりました。本日、NF天栄へ向けて出発しています」(NFしがらき担当者)

(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

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前走敗戦後、リフレッシュ放牧だけと思っていましたが、やはり喉の処置を今のうちにしてしまうことになったようです。
天栄を経て北海道へ、無事喉の処置が済み早くの帰還を待ちたいと思います。
これは英断なんでしょうね~

ピュールフォルス デビュー戦は6着

kage

2017/10/14 (Sat)

寒いですね~
いきなり寒くなってちょっと風邪をひいたかも、頭がガンガンしてきます。
あまり体調の良くないなか、今日はピュールフォルスのデビュー戦がありました。

順調にデビューまでこれず、喉なりもでてきたこの仔ですが、どうにかデビューにはこぎつけました。調教ではあまり喉を気にしなくてもいいようなコメントがでていますが、実戦ではどうか?不安要素が大きいデビュー戦が始まります。

パドックでのピュールフォルスは、バランスのいい馬体で毛色と合わせ良い雰囲気に見ます。最終的に3番人気、喉の事は知れ渡ってないのでしょうか?雨は降り始めたばかり、馬場は良です。

ゲートに入りスタート、オッいいスタートを切ります。このままハナかと思いましたが、ちょっと控えて先頭集団後方につけます。3コーナー4コーナー回り、位置取りはバッチリあとは直線どう突き抜けるかと思ったところヨレてごちゃついてしまい、チグハグナ追い出しに結果伸びを欠いて6着でゴールです。

勝負所でヨレたのが痛かったですね、何故ヨレたのでしょうか?
喉が原因?でも最後まで確り走れていたから、初戦でレースになれてなかったのかな?
喉は心配ですが、今回の結果悲観するほどではないですね。
でも1200っぽい感じの馬ではないような感じがします。

陣営コメント、出ました。
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10/14 松永幹厩舎
14日の京都競馬では五分のスタートからジワッと動いて好位の後ろを追走。直線入り口でごちゃつく場面はあったが、追い出してからはよく盛り返して6着。

「スタートが決まって、ジワッといいポジションをキープできました。人気馬と同じ位置で、一緒にエンジンをふかして行ったのですが、そこからがスッと動き切れませんでした。ただ、直線入り口でちょっとごちゃついたものの、その後はよく盛り返していましたから、使いつつ変わってきてくれると思います」(荻野極騎手)

「勝負どころからスムーズさを欠いたところもあって流れに乗り切れない印象はありましたが、それでも最後はよく脚を使っていましたし、喉の音はしているものの現状では影響はないようでした。まだ体を持て余しているようなところもありますし、徐々にしっかりしてくれればと思います。この後は一度放牧に出してリフレッシュさせる予定です」(松永幹師)

追い出すタイミングでごちゃつくところがありましたし、それを考慮すれば最後はよく脚を使ってくれていたと思います。使いつつ良くなってきそうな内容でしたが、初めての入厩からゲート試験を経てデビューまでしっかりと調教を積んできましたから、まずはしっかりとリフレッシュさせる予定です。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

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一旦放牧になりましたね、まぁ初入厩してからゲート試験を経てのデビュー戦でしたから、良いリフレッシュになると良いですね、そして帰ってきたら決めてもらいましょう!