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カテゴリ:プルガステル の記事リスト(エントリー順)

プルガステル The last letter

kage

2017/01/29 (Sun)

解放された感のあるプルガステルの引退・・・んっ
どっちかというとあの人からかな!

キャロットさんからお手紙が届きました、相変わらず仕事は早いですね!
概ね先日の近況通りですが、引退後は乗馬になるようです。あの気性ですから騎乗者に迷惑をかけないよう大人しくしてくれればいいですが・・・

この手紙を読むと改めて引退というのが身に染みてきます。
少しは冷静になれている感じがしますので、ちょっと思い出と恨み節を!

本格的にキャロットの1次募集に参加したのがこの世代から、当時の馬の見方は柔らかい動きがいいのではと思い、馬体の見栄え良く、柔らかい歩様、そして好きな青鹿毛というのが気に入りました。心配な点は、全兄ネオウィズダムはクラシック級と評されていましたが、その気性の荒さで成績が伸び悩んでいるという事実、でもツアーに行った方々のブログや評判を見ると兄とは違い借りてきた猫のようにおとなしいとか?それに当時はまだあの人を信じており、2年連続出資で、あの人と共に成長していくんだ~なんて、今思えば凄い勘違いをして出資に踏み切りました。

心配だった気性は徐々に悪い方向進み、そして迎えたデビュー戦、出遅れに道中も折り合いを欠き力んでいる様子、そして最後は脚が止まる。でも何とか掲示板を確保そんな内容でしたが、結局このパターンが最後のレースまで続くことになります。唯一最後の脚が止まらず突き抜けたのが、骨折明けの第5戦15/7/18函館の未勝利戦(芝1200)でした。あれは鮮やかにまくりそして突き抜けたレース!あの勝ち方見たらその後500万下を低成績でウロウロするとは思えませんでした。
原因はプルガステルの気性の悪さや、骨折以降の脚元状態や内臓面から数使えないことだとは思いますが、10日競馬→放牧を繰り返すだけで、何ならかの策を講じることができなかった、あの人の部分も大きくあると思いますし、あの厩舎でなければもっと活躍できたはずです。そこが残念でもあり悔しくもあります。

骨折したり、釘踏んだり、まぶたを切ったりと色々あったプルガステル、本当にご苦労様でした。プルガステルに出資して色々学んだこともありました。本当にありがとうございました。

プルガステル 引退

kage

2017/01/25 (Wed)

前走の負け後、いよいよかなと思っていましたが・・・
残念です。
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1/25 引退
「脚元や鼻出血に関して、レース直後は問題なくても、時間が経って症状を見せることもありますから、トレセンに帰ってきてからしっかり状態を見させていただきました。脚元に関しては念のため獣医師にもチェックしてもらいましたが、レースによって大きく反動が出ていることはないものの、相変わらず負担のかかりやすい状況でケアは必要ですね…。正直なところ、慢性的なものになってしまっているので時間をかけたとしてもスッキリと良化するとは言えないでしょうし、鼻出血のことも含めて調整に難しさがあるのも否めません。そのような状況でも2走前に悪くない走りをしてくれました。勝てなかったにしてもその走りを継続してチャンスを探っていきたかったものの、気性的に乗り難しさがあるとは言え、先週の中京ではいい走りをお見せできませんでした。この馬の力をしっかりと引き出して結果につなげたかったのですが、厩舎として力が足りず、馬にも会員の皆様にも大変申し訳ない気持ちでいっぱいです」(木村師)

函館競馬での勝利後は芝とダートの短めの距離で2勝目を狙っていたものの、気性面の難しさもあって歯車が噛み合わない走りが続いていました。気持ちひとつでまた違った走りを見せることはできたのかもしれませんが、このところはその気難しさだけでなく、脚元へかかる負担、そして鼻出血と、常に不安と隣り合わせの競馬、調教を強いられていました。ここまでお時間をいただいて調整を行ってきましたが、不安があるが故、満足のいく調教を課しにくく、また出走回数を重ねにくい現状、そして実際の競馬でのパフォーマンスを見ると、今後さらに時間をかけて良化を図ること、競馬の中で前進を図ることは困難を極めることが推測されます。そのような状況を踏まえて協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

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今は何も考えたくないです。
考え付くのはあの人への恨み節だけ・・・やめた!やめた!

プルガステルに関しての思いは、後日ブログに書きたいと思います。
でも、良かったこともあるか!もうあの人にイライラすることもなくなりますしね・・・

プルガステル サッと競馬のゆくえ

kage

2017/01/21 (Sat)

サッと競馬に向かったプルガステル!
サッと勝てるのでしょうか?

前走5着に入った条件、相手もそんなに揃ってないので、ここはチャンス!
でもパドックに出てきたプルガステルは2人引き、そしてテンションも高い明らかに前走と様子が違う気が・・・
1枠1番の奇数枠なのでゲートに早めに入りますが、大人しく待っていられない様子、ゲートが開きスタートですが半テンポ遅れます。ここは後方での競馬かと思っていましたら、一気にまくっていきます。4コーナー出口では先頭に並びかけ、直線突っ切るか?と思いましたが、脚が止まりましたズルズルに下がり結果最下位でゴールです。
何なんだ?この競馬!

コメントが出ています。
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1/21 木村厩舎
21日の中京競馬ではややゆっくりとしたスタートから外目に出してポジションを上げていく。直線では外から先頭に並びかける勢いだったが直線へ向くと手応えがなくなり踏みとどまれず16着。

「スタートはそこまで速くはなかったのですが、前が止まらないことも考えて気持ちを見せる時に変に引っ張りすぎず勝負をしたいと思っていました。道中の行きっぷりは良かったですが、かかって抑えきれないというわけではなかったですし、この枠でしたので勝ちに行くならこの形とも思っていました。4コーナーまでの行きっぷりは良かったのですが、直線へ向くと急に手応えがなくなってしまって…。上がりの様子に目立つ異常はなかったので体に不具合が生じたということではおそらくないと思うのですが、気持ちが切れてしまったのかもしれません。そう考えると違った競馬をさせたほうが良かったのかもしれません。勝たせたいという気持ちで挑んだのですが、うまく導いてあげられなくて本当に申し訳ありません」(伊藤騎手)

「ちょっと硬いところがありましたし、負担のかかりやすい球節の状態もいくらか波の見られる状態でしたので慎重にケアをしながらここへ向かいました。コンディションとしては悪くなくレースへ送り出せたかなと思っていました。レースではジョッキーなりに考えて勝負に行っていましたが、最後は止まってしまいました。レース直後に鼻血を出しているといったことはなさそうでしたが、歩様を見るといくらか気にしているのかなという様子です。ただし、大きな乱れが生じているような状況ではないので、それがレースに影響したのかどうかは正直わかりません。前回が上々と言えるレースだったので今回もさらに良い競馬をしてくれたらと期待していたのですが、申し訳ありません。時間が経って変わった様子を見せることもあり得ますから、引き続き気を抜かず状態をよく確認しておきます」(木村師)

前走後は一度放牧に出して、ケアをして再び向かった今回でした。前回の内容が良かったので、良いイメージを持って今回に挑んだのですが、勝ちに行った結果最後は苦しくなってしまいました。それにしても止まり方が急でしたので異常がないか心配したのですが、少なくともレース直後に目立った異常は見られていません。残念な結果になってしまいましたが、まずは今後をどうするという前に引き続き異常がないかをしっかりかチェックして、それから検討していきます。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

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へぇ~、勝ちにいっての内容だったんですか?それなら仕方ないと思っておきますか
でもなんで脚が止まったか、単純に調教不足なんじゃないの?

それにこの含みのある締め方、いよいよかな・・・

プルガステル サッと競馬へ

kage

2017/01/19 (Thu)

やはり最短!
臨機応変と謳っても最短!
出来レースのように1/21中京8R(D・1400)に出走確定です。
キムテツさんのグダグダ節をどうぞ!
◎▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

1/19 木村厩舎
18日は美浦南Wコースで追い切りました(52秒8-38秒7-13秒1)。
19日は軽めの調整を行いました。
「過去に鼻血を出したこともあるので慎重に見ていますけれど、じわじわと進めてきているなかで内臓面のダメージが表面化してくるようなこともありませんし、体調はいいと思います。そのような中で週末は坂路で55-40、水曜日はコースで53-38を基調として追い切りを行いました。じっくり伸ばしてこの馬のリズムとしては悪くない走りができていたので良かったと思うのですが、いくらか硬さが出てきているんです。この時期でもありますからこのあとも入念に動かして解していきますが、いたずらに予定を先に延ばして強い負荷を何度もかけるよりは、前回のようなイメージでサッと競馬へ向かった方がいいと思いますので、今週予定通りに向かいます。前回のイメージでまた競馬ができればいいでしょうし、引き続き伊藤騎手にお願いをしています」(木村師)
21日の中京競馬(4歳上500万下・ダ1400m)に伊藤騎手で出走いたします。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△
サッと競馬に向かい、サッと天栄に戻すなんでしょうね~

出走メンバー見ましたが、すごく強そうなのはいない感じ!
これなら前走同様、掲示板いやいや、勝っちゃう!なんてあるかも!
でも暴れん坊のプルガステルですから、大惨敗もあるな。

プルガステル やはり最短で

kage

2017/01/11 (Wed)

新年早々戻ってきたプルガステル!
どうせキムテツさんだから最短の1/22中山D1200かなと思っていましたが・・・
近況を
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1/11 木村厩舎
11日は美浦南Wコースで追い切りました(54秒9-40秒6-13秒3)。
「前走後は天栄で脚元を中心にケアをしながらリフレッシュを図ってもらっていましたが、1月の中京開催を考えられる状況になりつつあるということでした。それを持って先週末の検疫を押さえて入れさせていただき、こちらでの調教を始めることにしました。入れてすぐに時計を出すことはしていませんけれど、数日かけてじっくり動かしてきて問題ないことを確認して今朝追い切っています。単走で馬のリズム重視の追い切りをしましたが、変にかかりすぎることもなく良かったと思います。ただ、強いて気になったことを挙げれば息の重さはあったかなと感じました。そのあたりを解消していくには負荷をかけていく必要はあるものの、過度なものになってしまうと今度は内臓面や脚元への負担になってしまうので、さじ加減をよく考えながら調整をしていかなければいけないと思っています。前走も、1本足りないかな…と言う状況で良い走りを見せてくれましたので、最短で来週の競馬も頭に入れつつ、今後の状態によって臨機応変に判断するという形を採らせていただきます」(木村師)
今後の状態次第で変更になる可能性もありますが、早ければ21日の中京競馬(4歳上500万下・ダ1400m)に出走を予定しています。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

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最短は最短ですが中山でなく中京のようです。
前走5着に入り込みましたから験がいいのかも?
でも相変わらずのグダグダコメント大変なのは分かるような気がしますが、臨機応変に対応してくださいませ~