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ティレニア 調子良さそう

kage

2018/12/13 (Thu)

いよいよ年の瀬ですね~
新馬戦でなかなか見どころのある2着という結果をもたらしたティレニア!
今週16日中京出走となりました。
調教も良いようですので、ここは期待したいところ!
牡馬との混合になりますが、これを勝ってくれたら来年の楽しみが増えますね~

近況を!
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18/12/12 高橋亮厩舎
12日は栗東CWコースで追い切りました。
「先週ジョッキーを乗せて3頭併せでしっかりやっているので、今朝は単走で5ハロンからサッと終いを伸ばす程度の調教を行いました。直線は他厩舎の馬とちょうど併せるような形になったのですが、最後まで楽な手応えでスムーズに走れていましたし、動きは申し分ありません。ちょっと馬体重が増えてこないので、心配はそこだけですね」(高橋亮師)
16日の中京競馬(2歳未勝利・芝1400m)に藤岡康騎手で出走を予定しています。

18/12/6 高橋亮厩舎
5日は軽めの調整を行いました。
6日は栗東CWコースで追い切りました。
「来週の中京1400m戦を目標に藤岡康太騎手を確保して、今朝ジョッキーに乗ってもらってCWコースで3頭併せを行いました。4コーナー手前からジワッと加速し、最後は楽な手応えで最先着といい動きを見せてくれましたよ。これで来週は強い負荷は必要ないでしょう。テンションはだいぶ落ち着いてきてカイバ食いも良くなってきています」(高橋亮師)「今朝追い切りに乗せていただきました。最初は捌きが硬いように感じたのですが、キャンターに行くとスムーズで、乗りやすくコントロールも利きますね。まだゴーサインからスッと反応できないのですが、手応え自体はとてもいいので、トモがパンとしてくればもっと良くなりそうです」(藤岡康騎手)

(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

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アドヴェントス なぜそうなるかね

kage

2018/12/09 (Sun)

アドヴェントス今回も(´Д`)ハァ…

珍しく連戦で挑んだ中京11R・名古屋日刊スポーツ杯!
4番人気でレースへ、大外なので最後にゲートに入りスタート!ぎこちない出脚に加速がつかないのか後方になってしまい、さらにおいていかれるようにポッツン最後方の競馬になってしまいました。先団の1000m通過が62.4秒スローな展開です。道中も位置を上げることなく4角でようやく集団に追いつき直線、内をつくと思えば大外ぶん回して上がり脚にかけますが、さほど伸びずで10着のゴールとなりました。

出脚が良くなかったのがいけなったのは分かりますが、ポッツン最後方はないですよ!あの位置からどの脚繰り出せれば勝てるのか?教えて欲しいものです。なんかこの頃同じような展開と同じような負け方です!そろそろ何でしょうかね~

陣営のコメント出ています。
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18/12/9 堀厩舎
9日の中京競馬ではゆったりめのスタートとなり、道中は最後方を追走。直線でも思っていたほどの脚は使えず10着。

「スタートがスムーズであれば違ったのかもしれませんが、上に跳ぶような形でさらにヨレてしまいました。最後も何とか追い上げていきたかったのですが、道中でなし崩しに脚を使ってしまい、盛り返すことはできませんでした。新潟で勝たせて頂いただけに前進を見せたかったのですが、力になることができず本当に申し訳ありませんでした」(丸田騎手)

前回が後手を踏んで勿体ない競馬だっただけに、今回はスムーズな形で進めたいところでした。しかし、形は違えど後手を踏む形になり、力を出し切れずに終わりました。続けて使っただけに前進を見せたいところでしたが、結果につなげることができず残念でなりません。今後についてはレース後の変化をよく見定めた上で判断していきます。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

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どうしたフラットレー

kage

2018/12/09 (Sun)

さて今日は、悲しんだり、喜んだりと気持ちのふり幅大きい一日。
締めはフラットレーがどんな活躍を見せてくれるか?中山のモニターで観戦です。

スタートはそこそこ良かったですが、後方につけての競馬になりました。同じレースのキャロット3頭出し、勝負服で追いかけるとどれがどれだか(笑)帽子の色とゼッケンでフラットレーを確認し注目!後方を定位置に向こう正面、3角4角回って外から一気に駆け上がってくるかと思いましたが、全然伸びませんでした~結果11着と大きく負けることになりました。

前走3着まできてたので復調したかと思っていましたが、何がどうしてるのでしょうかね~でも無事に戻って来たので今日はそれでいいかな~
でもやはり、どうしたフラットレーですね

陣営コメント、出ています。
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18/12/8 藤沢和厩舎
8日の中京競馬では五分のスタートから道中後方を追走。そのまま直線に向いて追い出すも伸びを欠き11着。

「前走が内容のある競馬でしたので、その流れを引き継ぐためにも中途半端にポジションをとりにいくよりもリズムを重視して道中を運ぶこと、他馬を気にするところがあるので可能な限り広いスペースで走らせようと、先生と話していました。実際に道中はロスなくいい雰囲気で進めることができましたが、追い出してからの反応が鈍く、前に迫ることができませんでした。同じ敗戦であっても、少しでも脚を使ってくれればまた違ったと思いますが、今日の感触だけで言えば、タフな中京でコーナーを4つ回るコース設定が合わなかったかもしれません。復調気配を感じさせていただけに、それを繋げることができず申し訳ありません」(北村宏騎手)

「前回が久しぶりに競馬らしい競馬をしてくれましたし、いい状態で送り出すことができたので前進を見せてくれないかと考えていました。ジョッキーはほぼ理想的な運び方をしてくれましたが、ちょっと伸びあぐねてしまいましたね。決めつけは良くありませんが、少し条件が合わなかったかもしれませんし、気難しさが影響したかもしれません。何とかこの馬の良さを引き出していくためにも色々考えて、今後に臨みたいと思います」(藤沢和師)

直線で脚を使って前に迫った前走で復調気配を感じさせただけに、今回はそれを上回る結果が期待されましたが、終いの伸びを欠く走りになってしまいました。なかなか掴みどころの難しいタイプではありますが、まだ3歳と若く、歳を重ねることで良さが出てくる血統背景からも、今後の心身の成長、変わり身に期待したいところです。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

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ヴァイトブリック 完勝ですね

kage

2018/12/09 (Sun)

メルドオールのことがあり複雑な心境で迎えた、ヴァイトブリックの2戦目。

今までのコメントからの印象で、かなり煩い馬と思っていましたが、パドックで見た姿は、あれ?普通に周回出来ている!という感じでしたね~人気も1番手に押され出来の良さからもうなずけると思いました。

さてレースですが、前走スタートが良くなかったので心配でしたが、今回は上手く出ました!前から4頭めにつけ1角に!道中かかる素振りを見せず、お行儀よく競馬が出来ています。余裕ありそうな足取りで3角・4角回って直線、逃げつぶれた馬を外からいなし、一気に先頭に踊りだします!そこからは安心して見れるぐらいのレースっぷり!完勝という感じで優勝しました!

レース前は色々と不安要素はありましたが、蓋を開けたらそつのない競馬できっちり勝ってくれました。これで同じキャロット馬で川崎の全日本2歳優駿に出走するあの2頭と肩をなれべることができたと思います。

陣営のコメントは!
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18/12/8 和田郎厩舎
8日の中山競馬ではまずまずのスタートを切り、先団の直後を進む。内をロスなく立ち回り4角から直線へ向くところで前を行く馬の外に出して追い出すとしっかり脚を使って優勝。

「競馬へ行くと馬が近くても砂を被っても動じることはなく、上手な競馬をしてくれますね。走りだけで言えばこれといった注文はつかないのかもしれませんが、レースへ行くまでの雰囲気は決してドシッとしているわけではないんです。ソワソワしていてもう少し落ち着いてくれたらなぁ…と思いながら競馬へ向かったくらいです。ウィナーズサークルの様子を見た方ならわかりやすいと思いますが、口取りのときも周りに気を遣う感じがあったので、落ち着いてくれたらよりいいはずです。今日は結果を出せて良かったですし、ありがとうございました」(戸崎騎手)

「調教は上手くいきましたが、やはり現地に行ってみないとわからないところもあったので気にして見ていました。一度競馬を経験して馬も競馬場がどういうところかわかったでしょうし、正直イレ込むのではないかと心配していたんです。しかし、案外大丈夫だったようで装鞍所もパドックも落ち着いていました。これならばと安心していて、あとはレースでスムーズに走ることができればと考えていたところ大人びたレースをしてくれたと思います。ただし、鞍上に言わせるとソワソワしていたとのこと。我々が気にしているところと同じポイントを言及していたので、今後も気を抜かず慎重に接していきたいです。2連勝を決めてくれましたし、適性を考えると使うところは限られますが、慌てずに成長を図ることを考えて対応していきます。会員の皆様、おめでとうございました」(和田郎師)

初戦では想像以上にドシっとした走りを見せてくれたので今回内で揉まれることに対する不安はあまりなかったもののの、やはりそこはキャリアの浅い2歳馬なのでどういった様子を見せるか心配するところは持っていました。しかし、接している側の思惑以上に馬が対応してくれました。鞍上に言わせるとそれでも繊細な一面を感じるということで、実際レースの前後では繊細な面を見せていましたから、今後もこれまでと同じように慎重に接しながら成長を図りたいです。今後に関して番組は限られるものの、まずは馬の状態を最優先にどうするか考えていきます。

(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

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確かにウィナーズサークルでのお行儀は良くありませんでしたね~何人か蹴飛ばすのでは?と思いましたもん!
まだまだ改善点があることは良いことですね!まだまだ上に行けそうな要素があるということですから!次走も期待です。

メルドオール まさかの結末

kage

2018/12/09 (Sun)

今日は中山競馬場に行っていました。
なので、メルドオールの障害初戦は競馬場のモニターで観戦です。

障害初戦どんなレースを見せてくれるか?でも中途半端結果にはならないでほしいと思っていましたが、まさかあのような結果になるとは・・・
メルドオー最初の障害は無難にこなしましたが、2度目の障害を飛んだあと転倒し競走中止になってしまいました。呆然とレースを見ていたら、集団が転倒した場所をもう一度通過する際に係員に抑えられているメルドオールがチラリと、その時あ~駄目かもと・・・
レース決着後意外と早くノルマンディーOCのホームページで臨時更新が、やはり安楽死の処置がとられたと、ある程度は覚悟していましたが残でしかないですね。

思えばステイゴールド産駒が欲しくて、即飛びついたこの馬!一番勝に近かった時期に競走中止、あれも中山のモニターで観戦していましたっけ、あの時はやきもきしました。その後は勝てず一度地方に転厩、条件をクリアして戻ってきてからは、なかなか恵まれない環境の中でも頑張ってくれていました、色々と思うことがあり、良しも悪しも思い出深いメルドオールでした。最後にありがとうと言う感謝と安らかにという気持ちでいっぱいです。