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ダービーの指定席当たったけど・・・

kage

2018/04/24 (Tue)

先週土曜日、失意のままおうちに帰ったら郵便受けに、
JRAからハガキが届いておりました。

ダービーの指定席券のハガキ抽選分がどうも当たったようです。
もしかしてフラットレーがプリンシバルS出て、出走権確保するかもしれないと思い、1月前に申し込んでいたのですけど、まぁ実際はプリンシバルSには出ず、しかもあんなことに・・・

あまり楽しくないな~とよくよく見てみると、あれ?
A席ペアで申し込んだはずなのに、ハガキにはB席シングルとなっています。
なんでそうなるのか?不思議でしょうがなく、この日曜悶々と考えていたらある答えが、
ダービー抽選
これがJRAのダービー指定席券の情報ページで、
【応募方法に】
(1)郵便番号(2)住所(3)氏名(4)年齢(5)希望席種の番号
とあります。

僕はハガキに(1)000-0000とか、項目の数字をつけて記入していました。
申し込んだ席種は“4”の5階A指定席ペア、
ハガキには“(5)4”と、こう書いたのです。
しかし実際当選したのは6階B指定席シングル(番号:5)!
つまり最初のカッコ内の数字が活きてしまったようです。
莫迦ですね~僕もJRAも・・・

もしこのブログを読んでいる方、来年のダービー指定席をハガキで申し込むときは、こんなミスしないよう気をつけてください!

そして悩んでいるのが、この席だと隣は見も知れぬ人?変な人だったら嫌だな~
いくのどうしようかな・・・期限はダービー当日なのでそれまで悩み続けます。

メルドオール なんだかね

kage

2018/04/22 (Sun)

メルドオール、東京7R・4歳上500万下に出走しました。

馬体重は大幅に戻し+18㎏!
馬体の増減があり過ぎて、こいつの適性馬体重はいくつなんだろうかと思います。
スタートはそこそこでしたが、スタート直ぐの2コーナーでは最後方
道中も最後方をひたひたと走っていきます。4コーナー回って直線ですが、メルドの脚では到底届かないところに先頭集団が・・・そのまま伸びる脚を見せることもなくブービー14着でゴールでした。

いったいこのレース何がしたかったのかな?
積極的に競馬をして欲しかったと思います。

騎手コメント出ています。
「ゲート入り後、気が紛れるようにしたのですが、それでも聞いていた以上にお行儀が悪かったですね。道中もマイペースでリズムを大切にしつつ、飽きさせないようにしていたのですが…。直線ヨーイドンの上り勝負の展開も厳しかったですね」(武藤雅騎手)

レース前の調教師コメントでは、「いい形で復帰戦を終え、次につなげたいですね」と語っていましたが、次につながるレースでしたか?と調教師に問いたいですね。

スイートレモネード この距離では

kage

2018/04/22 (Sun)

スイートレモネード3戦目、
今日は四位騎手を背に、京都芝・2000の未勝利戦に挑みました。

馬体重は-10㎏ギリギリ保っているというところでしょうか?
スタートはそこそこでしたが、上手く位置が取れなかったか中団後方での競馬。
そしてペースアップにもやっと追いついていく程度で、4角を大外回りますが伸びる脚もなく、結果16着でゴール!

やはり-10㎏が堪えたのでしょう、そして距離も長いのでは?
馬体も減らしましたし、優先権も取れませんでしたから、一旦放牧でしょうね!
そこで馬体を戻し、なんとなくですが夏の小倉で距離短縮で活路を見出してほしいです。

レース後の陣営コメントは、
◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

4/22 武英厩舎
22日の京都競馬ではまずまずのスタートから出たなりで後方を追走。3コーナー手前から促されつつもなかなかポジションを上げられず、直線はジリジリした伸びになり16着。

「前走、北村(宏司騎手)が前向きさを引き出すのに苦労していたのは見ていましたから、今日はなんとかしっかり反応させようと思っていたのですが、まだちょっと鈍いですね。乗り味なんかはいいものを持っていると感じますし、能力を引き出すためにももう少し経験が必要なのかもしれません。ひとつきっかけを掴めばポンポンと行きそうなタイプだし、条件の見直しも含めて考えた方がいいかもしれません」(四位騎手)

「パドックの雰囲気や返し馬の気合い乗りはいい感じだと思ったのですが、いざレースに行くと前向きさが足りなかったようで、結果的に逃げ馬が残る展開で進出できませんでした。ジョッキーの言うように、キャリアを考えても現段階でこの条件がいいと決めつけない方が良さそうですし、次はダートも視野に入れていこうと考えています。今回は出走予定が延びて厩舎での調整が長くなったこともあって馬体が減っていましたし、まずは一度放牧に出してリフレッシュさせようと思います。いいレースができず申し訳ありませんでした」(武英師)

調教の動きからは使っての良化が感じられる状態でしたし、ここは前進を期待したいところだったのですが、展開も合わずに残念な結果になってしまいました。キャリアの浅い馬ですから、経験を積みながらもう少し前向きさが出てくればまた違ってくるはずです。この後はいったん放牧に出してリフレッシュさせる予定です。

(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△
アレ?四位騎手のコメントは出資者へのサービス?惨敗を少しでも和らげようとしているとか?いやいやそこは素直に信じましょう!

フラットレー ・・・

kage

2018/04/21 (Sat)

あまり語りたくない、そんな心境です。

パドックではものすごくよく見えます。それこそグレートウォリアーよりも・・・
20180421フラットレー
雰囲気も良いしなんで、あの成績になるのかな?
勝負所というかグレートウォリアーよりも先に動かないと駄目なんじゃないと思っていましたが、フラットレーが動かなかったのか?戸崎騎手があえて動かさなかったのか?最後の直線は暗くなる一方でした。まさか掲示板にすら載らないとは・・・
もう止めておこう、後は騎手への愚痴になりそう・・・

陣営コメント、出ています。
◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

4/21 藤沢和厩舎
21日の東京競馬では道中中団でリズムを整え直線へ向いたが、最後まで目立った脚は使えず6着。

「前走で息遣いが気になったようなので気を付けましたが、その点は特段気になりませんでした。ただし、返し馬から弾むような感触が足りなくて、ペタペタ走っている感じでした。競馬ではペースが遅く手綱を持っているうちはいいものの、追い出してからがピリッとしません。極端に周りに気を遣ったり、自分で競馬を止めたりしている様子はありませんでしたが、まだ動き切れないこともあってか気持ちの面でも余計に余裕がなくなりやすいのかもしれません。今日はいい走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(戸崎騎手)

「マイルの前走がもうひとつでしたし、態勢を整え直してなおかつ違った条件で変わり身を見せたいと考えていました。道中のペースが落ち着いたタイミングはまだ良かったけど、直線ではまったく脚は使えませんでした。ここまで兄姉と比べてそれよりうるさくて手が付けられないことはないけど、このまま苦しい競馬を続けていくと前向きに走れなくなってしまうでしょうから、悩ましくもあります。馬体を含めてもっと良くなってくればいいのですが、それも直ぐに変わるものではないからね…。牧場ともいろいろ相談して何とか走りを変えていきたいです」(藤沢和師)

デビュー戦で勝利を収めたあとは、広くて紛れの少ない東京コースの様々な条件で3戦しただけでなく、小回りの中山コースへも挑戦してきましたが、思ったようなパフォーマンスを発揮できていない厳しい現状です。今後はレース後の心身の状態を見てからになりますが、もう少し経てば古馬との競馬が待っていますし、手を尽くして何とか改善を図っていきたいものです。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△
札幌の新馬戦勝てたのは良かったですね、今だったら未勝利戦も危ういのでは・・・
なんとかきっかけを!です。

ピュールフォルス 復帰戦は及第点かな

kage

2018/04/21 (Sat)

今日は東京競馬場に行っていました。
なので、ピュールフォルスの復帰戦は競馬場のモニターで観戦です。

パドック放映は見逃してしまい、いきなりレースから!
心配していたゲート内でのお行儀は悪くなさそう!そしてゲートが開きスタート!そこそこのスタートでしたが、良いダッシュを見せてハナを切ります。このまま押し切れるかと期待しながら、4角回って直線!一瞬しのげるかと思いましたが、しのぎきることができず、ゴール間際で踏ん張りきれずに5着でゴールしました。

最後踏ん張りきれなったのは、もしかして喉がとも思いましたが、ここは素直に治療明け半年ぶりのレースによるものなのかな?
今回問題視されていたゲートをこなし、いい脚を使いハナをきれたこと、休み明けを考えると5着の優先権確保は及第点だったと思います。でも本音はそれらを覆すほどのパフォーマンスを見せ優勝する姿が観たかったです。

陣営コメント、出ています。
◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△

4/21 松永幹厩舎
21日の福島競馬ではまずまずのスタートから先頭に立つ。そのまま粘り込みたかったが直線へ向く前に手応えが怪しくなり出し、何とか踏ん張るも5着。

「ゲート練習をしていただいているので駐立の際に雰囲気が怪しくなることはありませんでした。おとなしいとまでは言えないかもしれませんが、我慢ができていました。芝コースは今週からBコースに替わっていて、乾いた硬い馬場に感じられましたので、できれば前につけたいと考えていました。スタートを出てくれたことで前へ行け、楽に先手を取れました。このまま行けたらと思ったのですが、脚色が少しずつ鈍り始めてしまいましたね…。手術した喉の音に違和感を覚えることはありませんでしたから、喉で苦しくなったわけではありません。半年ぶりの出走でしたし、休み明けの分だと思います。口向きにも大きな課題を感じることはなかったので、ひと叩きして順当に良くなってくれれば次はさらにいい走りをしてくれるはずです」(鮫島駿騎手)

入念にゲート練習を行い不安を少なくした上で臨んだ今回でした。スタートさえ切れればそのまま押し切ってくれるだろうと期待していたのですが、さすがに簡単ではなかったようです。半年以上の休み明けでしたので、使えた次は上積みを期待できるでしょうし、さらなる前進を楽しみにして待ちたいと思います。この後につきましては反動の有無を確認したうえで判断していきます。
(上記記事は、キャロットクラブから、転載許可を頂いて掲示しております)

◎○▲△◎○▲△◎○▲△◎○▲△
鮫島克駿騎手先週のあの馬とコメントの熱量が違うような・・・(笑)
でも喉は大丈夫のようで一安心。
優先権確保したのだから、行使し条件の良さそうなところで出走して欲しいですが、どうなんでしょうね?明けての近況に期待です。